保育士として採用されるには

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保育士として採用されるには

最近、子どもを預けたい人はたくさんいるのに、保育所は人手不足で困っている…というような内容がニュースや新聞で取り上げらることが多くなりました。
各保育園だけでなく、行政も現場で働く人材を増やそうと動き始めています。そこで、着目されているのが、“潜在保育士”と呼ばれる、資格を持っているが実際には働いていない人たちの存在です。この機会に、以前取得した資格を活かして働いてみよう!と思われている方、採用される前に「保育士登録」はお済みでしょうか。
実は、平成15年の児童福祉法改正により、資格証明書だけでは、実際にお仕事をすることはできなくなりました。

保育士の就職をご紹介します。

採用される前に、社会福祉法人日本保育教会が行っている登録事務処理センターで、登録申請手続きを行い「保育士証」を受け取りましょう。


まずは、この登録事務処理センターから、申請書やその記入例がセットされている「登録の手引き」を取り寄せる必要があります。

自宅に届いたら、送られてきた記入例に沿って、申請書に記入をし、試験の合格通知書や養成課程の修了書など、保育士資格を有していることを証明するものの“原本”を同封して郵送することになっています。

登録料は1人4,200円で、支払いは郵便局のみです。



結婚等で資格を取得した時と氏名が変わっている方の場合は、その証明も必要になります。


現場で働く人として採用されたい、とお考えの方は一度「保育士の登録」と検索して登録事務処理センターのHPを確認してみましょう。